[Cluster Amaryllis]映像作品公開

すっかり秋も深まっておりますね。関東では緊急事態宣言がやっと明けましたが、お元気でしょうか?

緊急事態宣言の度重なる延長により、予定していた仕事がたち消える状況が長期に渡りましたが、この期間、NPO法人設立・資金集め・知的障害ある仲間との練習会を継続しながら、映像ディレクターとのユニット”回踏太陽”で映像表現としてのタップダンスを開拓創作しておりました。

その”回踏太陽”の新作が10/6付けで神奈川県バーチャル開放区チャンネルにて公開されました。
これまでにないタップダンス映像作品だと思いますので、ぜひご覧ください。

[Cluster Amaryllis / 回踏太陽] 映像作品公開!

—私たちは一年以上の長い時間、今までに感じたことのない恐怖や不安を抱えてきました。
それはまだ今現在も続いています。

今回題材にした彼岸花は、その身体に毒をもち、不気味なイメージも強い花です。今この花を見たとき、胸に抱える不安や恐怖を投影される方もいるでしょう。
しかしこの赤い花の本質は、新たな時代へのきっかけだと思っています。
葉見ず、花見ず。そう恐れられてきた彼岸花こそ、これからの私たちの未来を信じる力を感じさせてくれる。

英語名は [cluster amaryllis] もはや聞きなれた言葉となりました。
不思議なものです。ネガティブなイメージのついた”クラスター”という言葉も見方しだいでは、束になって戦う私たちの姿と重なるのではないでしょうか。
この動画をご覧になった方々に、そんな彼岸花の一生と、今の先にある希望を感じて頂けたら嬉しいです。—(回踏太陽より)

コンテストにエントリー!

NPO法人あしおとでつながろうプロジェクトの自閉症の青年が大船駅のストリートピアノに挑戦し、それを記録した映像で、神奈川県バーチャル開放区コンテストにエントリーしました。

「優しい音が聞こえる〜ストリートピアノへの挑戦〜」
—彼の名前はジミー。自閉症の青年ピアニストである。
コロナ禍であっても、障害があっても彼は下を向くことはない。
どんな時でも心から音楽と向き合いそしてピアノを楽しんでいる。
こんな時代だからこそ、彼の響かせる力強く優しい音を聴いてほしい。—

↑↑↑あしプロとして動画制作やコンテストエントリーなどのサポートをさせていただきましたが、とても勇気をもらえるチャレンジでした!
そこで、私たちの[cluster amaryllis]映像も同コンテストにエントリーしました!新人登竜門という同じ土俵に上がり評価を受けたいと思います!

こちらは10月末までに500回以上再生されますと審査対象となります。詳細→https://kaihouku.pref.kanagawa.jp/

ジミーのピアノは、私を元気付けてくれます。もちろん負けたくないけれど、ジミーの方が勝つかなあ!複雑です!
上記2本の映像チャレンジ、合わせてご覧いただけますと、審査対象枠に入るための応援となります!

どうぞご視聴並びに、ご友人へのご紹介など、どうぞよろしくお願いいたします!!!

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