誰もが思い切り楽しむ場をつくる/吉野町市民プラザDDD後記

今年の春から予定され、秋の緊急事態宣言が明ける直前にオープンしたイベントが、先週末にラストを迎えました。

吉野町市民プラザ主催 DanceDanceDance@Yokohama2021「あしおとでドラマするビジュアルパフォーマンス」は以下のプログラムでワークショップを行い、最終日に90分の即興パフォーマンスとして、参加者全員が瞬間瞬間を楽しむ場が公開されました。

「あしおとでドラマするビジュアルパフォーマンス」プログラム内容

各回ゲスト講師を迎えて新たな表現に出会い、表現を通して交流を深めていきました。ダイジェスト動画、ぜひご覧くださいね!

9/26 DAY1:タップによるリズムで楽しむワークショップ
10/3 DAY2:タブラの新しい音とリズムに触れて楽しむワークショップ
10/10 DAY3:(午前の部)映像に合わせて即興ダンスワークショップ
       (午後の部)廃材からペイントアートを生み出すワークショップ
10/17 DAY4:作品づくりワークショップ&即興パフォーマンス「アートノカケラ」

そして最後の総まとめがこちらの即興パフォーマンスとなります。参加者の皆さんがとことん楽しみながら場を紡いでいく様子を、ぜひのんびりとご覧ください!あしプロチャンネルも、登録して応援してくださいね!

演出意図とイベント総括

この場づくりの演出意図、みたかった景色、そんなことについて、総合演出であしプロディレクターの塩田久人と、演出振付&出演していたおどるなつこ、双方の総括を下記に公開しました。
よかったら、映像と合わせて、こちらもお読みいただけたらと思います!

自らの気づき

この大掛かりなイベントを終え、記録映像を見ながら振り返りの作業をする中で、私は自分の中に巣食う善悪や、もっとこうしたいという貪欲なもの、過敏すぎる故の自由さと不自由さに気付かされました。

相反するものを受け入れながら、誰もが楽しめる状態を続けていくことは、簡単なことではないかもしれません。
でも、みんなにそのつもりがあればできるんだな!

これが、最終的に私が感じたことの全て。
本当に価値のある時間を過ごさせていただきました!これを何度でも繰り返していきたい!

関わられたみなさまに、心から感謝申し上げます!

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