猫と腹筋・走馬灯

昨日書類仕事を一通りできるところまで済ませたので、今日は一日踊っていた。一日中踊っていたら、本当に踊る阿呆になった。どういうことかというと、思考能力が別の川に渡ってしまう。目の前に次々と景色が浮かび、それらはほぼ踊りの映像。ランダムに現れるどれをしっかり追えばいいのか分からなくなる。走馬灯ってこれのことだろうか。

踊り疲れて考え事をしている間は大抵床に寝っ転がっている。さっき見たあの踊りは何だったっけな、と調べたりもしながら、寝っ転がったら腹筋をする習慣になっているのだが、その腹筋中の腹に、猫がのる。猫は、私の腹がホカホカに暖かいことをよく知っているのだ。

まあ、こちらの方が、私の元々の思考方法なのである。猫を乗せて腹筋しながら、いまだ読めないエクセルファイルは開いてすぐ閉じた。あのどんどん消えていく走馬灯を一生懸命解明することならば、方法を知っている。寝る間際まで、脳内が踊っている、このゾーンは久しぶり。身軽になって、また何か、新しいことが起きるんだ!

思いつきで撮影しておいたステップが大人気。笑。タイトル通り、銀靴最強であった!

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