過去の自分と踊ってみた

何度でも何度でも、見直して読み返して考え直すことができる。これはとてもネチネチとした性質でもあり、普段はどちらかというと、そこにはまり込まないように気をつけていると言ってもいい。でも、この性質は、やはり何かを創るには必要だ。イメージしていることを、きちんと表現できているだろうか?
何度でも壊して、考え直して、何度でもやり直す。

他者からの評価というものは、大抵、自らが思っていることとは全く別のところにあって、それはいつも思いがけず、えーっと感じるようなことであり、このネチネチ性質を褒められたことは一度もない!
立体化できないイメージをずっと味っていられる。この、形のないものを、スルメを噛み締めるようにずっとずっと味わっていられる力には感謝している。ただの変人かもしれない(笑)!

違うことをしていても、いつもいつも、ひとつのことを探している。かなりしつこい!!!しかし、興味のないことに関してはまるで欲を覚えない。

過去と踊る

さて、そんな本日の自分が、1年前の自分と共演してみました。
1年前の3月初旬、私の左脚は歩けないほどの状態になっており手術を検討していて、手術の後にタップができなくなってしまったらどうやって踊ろう?と考えて、やはり海辺で踊っておりました。

ありがたいことに。
願いは聞き入れられて、脚は回復しました。神様感謝。
もう、ほんとに、どうぞ良きように使ってくださ〜い!!

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