植物的エネルギー

怒涛の2月が、先ほど終わった。今はもう3月1日である。

この2月、どういう巡り合わせか、私はおもむろに5つの地をたずね、さまざまな分野で未来を考えている方々と、じっくりとお話しする時間をいただいた。

私は全くもって感のみで行き先を決め、ご都合を打診し、この小さなタップ板を抱えて押しかけた。
しかし、こんな小さな板が、私の在りかを一瞬で作ってくれる。この小さな板のおかげで、私は人と出会えるんだ!この板を通して、瞬時に知り合える方がたくさんいる。人だけではなく、その土地の音とも出会う。

樹木と木材

土地だけでなく、やはり木々とも友達になっていく。

「お祈りどころで倒れた木があって、この間みんな伐られたんだけどきっと処分されちゃうの、これも鳴るのかしら?」
私は木を叩いてみる。(虫食ってる感じだなぁ)とか、(細いけど硬くていい音かもしれない)とか、なんとなくは感じるけれども、丸太の木々の声はまだ明確には聞こえてこない。生きてきて、樹木としての寿命を終えたばかりの木とはまだ話ができないんだな。私…力不足でごめん。遠くの友達を想うように、伐られた樹木たちのことを想う。

私が日々声を聞いている板たちは、樹木ライフを終えた後、木材としてさらにもっとずっと長生きしてきた長老たちなんだ。

森で遊ぶ

生きている樹木は本当にみずみずしく、動物以上の生命力を放っている。この生命力に、子どもの頃からずーっと導かれているような気がする。それぞれに特色豊かで、樹木の時から一人ひとり違う音を持つ。風に鳴る葉音、その木に集う鳥や小動物、木々の音は、一人では鳴らせない。風や動物という、誰かが鳴らす音。私も木々を鳴らすもの。

北から南へまた北へ。私はいつも空ばかり見ているが、地中に吸い寄せられるような意識も生まれたこの2月。天と地は一対。

訪れた地の人々との濃い話は、近々ラジオ番組としてまとめますのでお楽しみに!

メッセンジャーとの初zoom練習会

こんな様子だった2月の最終日は、メッセンジャーとの初zoom練習会。ひとりに一画面が割り振られているzoomでは、むしろメッセンジャーの自由度が増していました。秩序がわかりやすければ、他者を邪魔せずに済む。私はメッセンジャーのみんなから植物的な譲り合いを感じています。

こうやって怒涛の2月の最終日に、たくさんいただいたエネルギーは満ちてあふれ、、、。
もっともっと遊ぶぞーっって、ワクワクしています。

ここは河童伝承のある北上川河川敷。河童マスクで河童ポーズw!
河童ってどうしたの?と思われた方は、こちらのリンクをご覧くださいね!

「河童ブギウギ」で踊ってみた!でつながろう!笑顔を集めて世界に発信プロジェクト

満月ちょっとすぎの今夜、私は久しぶりにゆっくりと自宅で眠る。私の在宅を猫たちが喜んでいることが嬉しいな。

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